BCプロジェクトチーム Takeshi.O

BCプロジェクトチーム

Takeshi.O

BCプロジェクトチームの仕事内容

高齢者と介護者のお役に立つ新しいモノづくりやサービスにより、超高齢社会に貢献することを主眼に置いています。
チーム一丸となって、お客様の視点から暮らしに必要とされる製品の企画・開発業務(BusinessCreate)を行っております。

前職では、居宅介護支援事業所の管理者兼ケアマネジャーとして、認知症や統合失調症、高次脳機能障害など行動障害を併せもつ高齢者の支援を主に担当してまいりました。
高齢者ご本人はもとより、支援者であるご家族や介護職員、近隣住民が大変な思いをする場面をみてまいりましたので、転居を機に、そうした支援者の生活の質の向上にもつながる福祉用具の開発に企画の段階から携わりたいと考え、新規事業を立ち上げたばかりの群馬電機への入社を志望しました。

販促資料の作成や販売店への商品提案などを担当しています。
また、新たな福祉用具の企画案をもって高齢者や介護事業者を訪問し、ヒアリング調査を実施することもあります。

入社から6カ月ほど経ったころ、開発中の福祉用具について、仕様をこう変更するとより役立つ製品になるはずだという思いを抱えながらヒアリング調査をしていると、介護・医療の専門家から「うん、そう変更したほうがよい」「それなら使ってみたい」等とご意見をいただきました。
製造や販売の経験がなく、不安を感じることもありましたが、介護の経験で培った視点をもち続けることで群馬電機の力になれる、高齢者を支えることができると感じ、自信をもつことができました。

家族と一緒に外出することが多く、『ぐんま昆虫の森』や『桐生が岡公園』によく行きます。
これから、上毛かるたを参考にして群馬県の名所をみてまわり、歴史と文化を学ぼうと思います。

販促用品チームの製品『呼び込み君』はファンレターをいただくこともあるようですので、同じようにご利用者からよい感想をお寄せいただけるような、生活の役に立つ福祉用具を開発することを当面の目標としています。
そしていつか、高齢者と支援者が在宅生活に前向きな気持ちをもてる福祉用具を開発し、普及に努めて、高齢者がご自宅で暮らし続けられる社会にしたいと考えています。

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