環境への取り組み

 
  

使用電力量の可視化によるエコチューニング

 
  
          
 
脱炭素社会の実現に向けて、建物の状況に応じて設備機器運用を最適化することで温室効果ガスや光熱水道費を抑え、省エネやCO2削減を実現する取り組みとして注目される「エコチューニング」。当社では、使用電力量をリアルタイムで可視化する省エネ活動支援ツール「SMARTMETER ERIA」を導入し、生産スペース以外の照明や空調の抑制に努めています。

 
  

地中冷熱ヒートポンプシステム 導入・運用

 
  
         
 
地中の温度は年間を通じて一定であることを利用し、冷暖房や給湯などに活用する地中熱利用システム。当社では、2011年から自社製品として研究・開発を続けている同システムを社内の空調に活用し、循環型社会の形成推進とCO2排出抑制に貢献しています。


地中冷熱ヒートポンプシステム開発 関連記事
 
  

使用済みユニフォーム等 リサイクル

 
  
      
 
使わなくなったユニフォームや作業靴は、ミドリ安全株式会社が実施する回収型リサイクルシステム「MIDORI WIDEACS」を通じて、産業廃棄物を単に焼却処理せず、産業用資材等に再利用するための適正なリサイクル処理につなげることで、循環型社会の形成推進とCO2排出抑制に貢献しています。



回収型リサイクルシステム「MIDORI WIDEACS」詳細
 
  

使用済みパソコン等 リサイクル

 
  
          
 
使わなくなったパソコンやモニターは、社会福祉法人あざ美会が運営する就労継続支援B型事業所「インフィニット」に無償で提供し、同事業所における作業訓練の一環としてレアメタル・非鉄金属のリサイクル処理につなげることで、循環型社会の形成推進と障害者の自立支援に貢献しています。

  
 
就労継続支援B型事業所「インフィニット」詳細
 
  

食品寄贈型フロアマット リース導入

 
  
      
 
管理棟の受付スペースに設置されているフロアマットは、リース元の株式会社サニクリーン前橋を通じて、費用の一部が食料品として「フードバンクまえばし」に寄贈されています。消費期限が短い地元の食品を食料支援が必要な個人・団体に届ける共助の関係づくりと食品ロスの減少に貢献しています。
 
  
 
「フードバンクまえばし」詳細
 
  

棚置き型ごみステーション 寄贈

 
  
      
 
創業50周年記念として、みどり市の一般廃棄物(家庭系ごみ)一時集積所に指定されている「棚置き型ごみステーション」を、大間々町第7区に設置・寄贈しました。2024年1月には、錆による腐食が目立ったことから、地域の環境整備に引き続きご活用いただけるよう、社員数名で塗装をし直しました。